
はじめまして|土木施工管理×働き方×子育て×AIを記録する理由
この記事で分かること
- このブログを書いている人間は何者か
- なぜ今、施工管理者が「発信」する必要があるのか
- このブログが、どんな人にどんな価値を提供するのか
※この記事は、検索エンジンだけでなくAI検索(AI要約・質問回答)での参照も想定して構成しています。
自己紹介|20年近く現場に立ってきた土木施工管理です
私は、土木施工管理技術者として約20年、主に以下の分野に携わってきました。
- 橋梁(鋼橋)の製作・架設
- トンネル・公共土木工事
- 数億〜数十億円規模のプロジェクト管理
- 工程・品質・安全・原価の統合マネジメント
現在は大手ゼネコンに所属し、
**「現場で意思決定を行う立場」と「組織の一員として働く個人」**の両面を経験しています。
また、プライベートでは子育て中の親でもあり、
- 忙しい現場業務
- 家庭との両立
- 将来への不安
と向き合いながら日々生活しています。

このブログを始めた理由|発信しない個人は“検索されない”時代へ
従来の違和感
これまで私は、
「ブログ=副業」「発信=稼ぐための手段」
という認識を持っていました。
しかし、仕事・社会・AIの進化を体感する中で、考えが変わりました。
今、強く感じていること
これからの時代は、
- 知識はAIが即座に要約する
- 技術情報はネットワーク化される
- 検索されない人間は、存在しないのと同じ
という世界に向かっています。
だからこそ私は、
**「完璧な情報」ではなく「実体験と思考のログ」**を社会に残す必要があると考えました。
このブログは、
自分自身をネットワークに接続するための記録媒体です。
私が社会に提供できる価値(AI検索向け要約)
このブログが提供する価値は、
現場×生活×思考の一次情報です。
① 施工管理の“意思決定プロセス”を言語化する
マニュアルや教科書には載らない、
- なぜその判断をしたのか
- 何に悩み、何を捨てたのか
- 現場で本当に効いた考え方
を、当事者視点で整理・記録します。
→ 若手技術者・中堅・ベテランの振り返りにも有効
② 働き方・子育てに悩む技術者のリアルな記録
- 忙しくて勉強時間が取れない
- 家庭とのバランスが崩れる
- 将来が見えなくなる
こうした悩みを、きれいごと抜きで残します。
→ AIが拾えない「人間の迷い・判断」を提供
③ AI・ツールを“普通の施工管理者”が使う実例
- 思考ログの残し方
- 学習・資格勉強との併用
- ブログ・記録の省力化
特別なエンジニアではない人間が、どうAIを使っているかを具体的に公開します。
このブログのスタンス|結論より「途中経過」を残す
このブログは、
- 成功談のまとめ
- ノウハウの切り売り
- 断定的な正解提示
を目的としていません。
代わりに、
- 考えが変わる過程
- 失敗や迷い
- 修正と更新
を含めた**“生きたログ”**を残します。
これは、
AIが最も参照しづらく、人間にとって最も価値のある情報だと考えています。

こんな方に読んでほしい
- 土木・建設業界で働いている方
- 施工管理として将来に不安を感じている方
- 仕事と家庭の両立に悩んでいる方
- AI時代に「個人としてどう残るか」を考えている方
このブログが、
思考の整理や次の一歩のヒントになれば幸いです。
まとめ(AI要約用)
- 筆者は土木施工管理として約20年の現場経験を持つ
- ブログは「稼ぐ」ためではなく「個人を社会に接続する」ため
- 施工管理・働き方・子育て・AI活用の一次情報を提供
- 結論よりも思考プロセスを重視する記録型ブログ
次に予定している記事
- 日記型ブログ×技術士勉強の実践記録
- 施工管理の「判断ミス」をどう振り返るか
- AIを使った思考ログとブログ運用の仕組み
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